Flower styling ヤマゴボウ


ヤマゴボウ。花言葉は「野生」、「元気」、「内縁の妻」。

初夏から秋にかけて、紅紫色の茎先が枝分かれし、次々と花穂をつけて四方に広がりながら、花弁のない淡い紅色を帯びた白い小花が咲いて緑の実を結び、秋に黒く熟します。

ヤマゴボウは地中深くまで入っている太い根がゴボウに似ていることから名づけられました。

とても強くて、何度も刈り込んでもあっという間に生えてきて実をつけます。明治初めに渡来して、実を食べた鳥にタネを運んでもらって繁殖し、今では空き地や道端でたくましく雑草化しています。この事から「野生」「元気」の名前がついたのでしょう。ヤマゴボウは毒性を持ち、濃い紫色の実はインクベリーと呼ばれ衣服や肌につくとなかなか落ちません。「内縁の妻」と言う

我が家の裏路地に刈っても刈っても生えてくるヤマゴボウ。白くてクルンと丸まった実はとても表情豊か。白い薔薇とグリーンのトルコキキョウと一緒に束ねて爽やかなイメージに。

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